私の引っ越し失敗談

私は2年ほど前に、大学を卒業して就職のために引越しを単身でしました。実家からの引っ越しだったため、家具類は現地調達か引っ越しの日時に合わせて配送を頼み、引っ越し業者は使わずに宅配便で荷物をすべて運ぶことにしました。
引っ越し当日、不動産屋さんから鍵を受け取り部屋へ。車は無かったので手で持てる範囲の日用品を買い、新居へ帰って頼んでいた宅配便を受け取り…。

電気も電力会社に連絡していたのできちんと使えて、初めての引っ越しにしては上々の首尾なのではないかと浮かれていたのも束の間。まず気づいたのはガスの開通について。
立ち合いが必要とのことだったので、時間の見通しが分からない引っ越し当日は避けようと翌日に点検をお願いしていました。
新居はガス式の湯沸かし器だったのでつまりはお風呂に入れない。仕方がないから銭湯でお風呂を済ませ、日が暮れたころに更なる問題が発覚。
カーテンが無い。ついでに言うと布団もない。

現地調達でいいかと甘く考えていたのが運の尽きでした。窓のサイズを測り、家具店へ行くも、いい柄が見つからず右往左往…さらには思いのほかかさばったため配送を頼むことに。布団も持ち運べないので然り。

引っ越しをするなら入念な計画を立て、内見の時点で窓のサイズを測り、引っ越し当日にカーテンと布団くらいは届くように手配しておくべきであったと後悔した引っ越しでした。